お部屋(梅の間)

 

◆  梅の間  ◆

梅の間

明治半ばに建てられた材木商時代のお部屋のひとつです。
魯山人に大変ゆかりの深いお部屋です。
魯山人は当館に毎年正月頃に訪れておりましたが、予約その他の連絡も無くふらっと立ち寄ることも多かったようです。慌てて支度をするこちらには目もくれず、指定の「梅の間」に入り部屋を見渡し、床の間にある生け花を直したといいます。
8名様以内でのご案内となります。