特選素材

 

◆  特選素材  ◆

「日本料理において大切なのは素材」
北大路魯山人の有名な言葉です。

今回ここでご紹介するのは、八勝館が長年こだわり続けてきた素材の内、特に皆様にお召し上がり頂きたいと思う食材でございます。
わずかな期間しか提供できない食材や、この地方ならではの物など、少しずつご紹介をさせていただきます。

特選素材をご希望のお客様は、ご予約時にお申し付け下さい。
期間限定・入荷量の少ない厳選素材のため、ご希望に添えない場合もございますこと、予めご了承下さい。

唐墨 からすみ

唐墨 からすみ(11月中旬~)

日本の三大珍味のひとつです。塩はゆく、しっとりとした味わいは、高級な酒肴として珍重されています。
(詳細を見る)

生干くちこ なまぼしくちこ(2月~)

三河 佐久島の入り江で獲れた海鼠(なまこ)の卵巣で作ります。干くちこ とは違い半生状態ですので食通の間では珍味中の珍味としてご賞味いただいております。
(詳細を見る)

はまぐり(2月下旬~4月)

伊勢湾の蛤。春に旬を迎えるため、蛤には春の到来と暖かさ、華やかさへの喜びを感じます。女の子の雛の節句料理には欠かせません。
(詳細を見る)

桜鱒 さくらます(3月~5月)

日本産の流通が多い、鮭・鱒の中で最も美味しいとされるのが、この桜鱒です。脂ののった身は華やかで味にくせがありません。
(詳細を見る)

石鰈 いしがれい(3月下旬~10月)

全国に広く分布していますが、伊勢湾の石鰈を用いています。木の葉のような独特な姿をしており、鰈の中でもふくいくとした磯の香りが石鰈の特徴です。
(詳細を見る)

皐月鱒 さつきます(4月下旬~5月)

年々希少になり、早めのご予約が必要ですが、是非一度はお召し上がり頂きたい一品です。五月に産卵のために遡上する事から「皐月鱒」と呼ばれます。
(詳細を見る)

あゆ(5月11日~8月/10月)

岐阜県長良川水系、飛騨川水系の鮎です。初夏の若鮎から、秋の子持ちの落ち鮎まで大切に調理しています。8月までは塩焼、10月は煮びたし(匠煮)がお薦めです。
(詳細を見る)

鮑

あわび(3月中旬~9月)

流れのある海藻の多い岩場に棲む巻貝の一種である鮑の、最も味が良い旬は初夏~夏です。
(詳細を見る)

はも(5月~9月)

瀬戸内海、四国、九州などが名産地として知られていますが、その中でも最高品質として扱われる淡路産の物を使用しています。
(詳細を見る)

すずき(6月下旬~8月)

地元三河湾の篠島、日間賀島、または伊勢湾にて獲れる鱸です。淡白ながらよく脂ののった白身は、この地方の盛夏の代表的な海魚です。
(詳細を見る)

甘鯛 あまだい(10月~2月)

秋から初春に多く出回り、旬は冬。日本の中部以南の日本海側の甘鯛を使用しています。当館使用甘鯛は別名「ぐじ」と呼ばれる甘鯛です。
(詳細を見る)

真名鰹 まなかつお(11月中旬~2月)

マナカツオ科で鰹とは別種の魚です。鮮度の良いものはいぶし銀色ですが、うろこは非常に小さく写真のようにはがれやすいのも特徴です。関東以南に広く生息し、日本では九州が主産地です。脂の乗った冬〜初春が旬。特に冬の焼き物として西京焼がお薦めです。
(詳細を見る)

○料金(サービス料込・税別)

 お一人様 … 22,000円~
 (平日昼席のみ 18,000円~)
 お子様 … 大人料理の70%
 (小学生以下、ご希望の場合のみ)

○営業日時
 庭へのご案内も営業時間内のみとさせて頂きます。

午前11:30~午後3:00 ×
午後5:30~午後9:00 ×
水曜日は20名様以上のご予約の場合ご相談下さい。(営業を検討致します)
お盆とお正月は休業させて頂きます。


お電話での問合せ